団体案内

事業の目的

キリスト教の伝道と社会のために、視聴覚を効果的に利用する方法を研究し、そのための指導、助成、制作などを行うことが、AVACO(一般財団法人キリスト教視聴覚センター)の目的です。

名称の由来

英語の Audio(聴く)Visual(視る)Activities Commission(事業部)の頭文字をとってAVACO(アバコ)という愛称になりました。一般財団法人キリスト教視聴覚センターが正式名ですが、略称の AVACOという呼び名で親しまれています。

沿革

1949年 NCC(日本キリスト教協議会)総会で視聴覚事業部の設立を決議。
1950年 第1回キリスト教聴視覚教育講習会を開催。今も引き続き開催。
1952年 スタジオを銀座教文館ビルに建設。
1955年 東京都渋谷区青山に新スタジオが完成し、移転。
財団法人基督教視聴覚センターとして法人格を取得。
1958年 日本基督教団に協力してラジオ番組「こころの友」制作開始。
1959年 カリキュラムカードの出版を開始、現在に至る。
1969年 聖書紙芝居全24巻の出版を開始。
1970年 東京都新宿区西早稲田にマスコミュニケーションセンターが完成し、移転。
1971年 テープ雑誌「おとずれ」発行開始、現在に至る。
1973年 第1回マルチメディア研究会開催。
1974年 機関紙「AVACOだより」創刊。
1976年 「録音聖書」の制作に着手。
第1回海外研修会を実施、現在に至る。
1977年 巡回訪問を開始。ビデオ聖書シリーズの制作を開始。
1979年 こども絵画コンクールを開催。以後1998年まで毎年開催する。
1980年 撮影スタジオ部門を、株式会社アバコ撮影スタジオとして設立。
1982年 手話教室スタート、現在に至る。
録音スタジオ部門を、株式会社アバコ クリエイティブスタジオとして設立。
1989年 第1回キリスト教カウンセリング講座開講、現在に至る。
キリスト教視聴覚教育賞を創立。
1990年 ビデオ聖書アニメーションの日本語版の制作を開始。
1991年 書店アバコブックセンターを日本キリスト教会館に開店。
群馬県赤城村にアバコグリーンビレッジ(研修センター)を開設、1998年12月まで運営。
新共同訳聖書録音版の制作を開始。
1993年 レーナ・マリア コンサートを全国各地で開催。
1995年 阪神・淡路大地震による被災書店の救援。
1999年 創立50周年記念式典。
2004年 特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター 入居。
2005年 特定非営利活動法人 女たちの戦争と平和人権基金 入居。
2013年 一般財団法人キリスト教視聴覚センターへ移行。

寄付行為

設立趣意書及び案内書についてはこちらをご覧ください。

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一般財団法人キリスト教視聴覚センター(AVACO)
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18
TEL 03-3203-4121 FAX 03-3203-4186